代表プロフィール

加納聖士レクシスノア株式会社 代表
多店舗化.com代表
加納 聖士

店舗ビジネス業界のトップ3%を作る、5店舗化を支援する多店舗化コンサルタント。
3店舗から80店舗までの多店舗化を37億円企業のNo.2で22年間経験し、その間2つの会社の代表をしながら200社以上のフランチャイズ本部の仕組み作りに関わってきた、人と仕組み作りの専門家。

3,000人を超える従業員教育と1,000人を超えるクライアント先の人材教育を通じて、その独自ノウハウの体系化と再現性を図り、現場力を高める仕組みという導火線と、着火させる仕組みづくりに独自ノウハウを持つ。

2016年5月25日からスタートした多店舗化養成塾は40万円超の高額セミナーでありながら、わずか1年半で170社の経営者が参加。

受講後、すぐに売上UP・利益UP・求人面の成果が出た企業が62.8%(70社中44社)と驚異的な成果を残している。

2020年の東京オリンピックまでに、10店舗以上の多店舗化を目指す企業を500社支援することをコミットメントしながら、各業界地図を塗り変えるための活動を行なっている。

スローガンは
「自分も突き抜け、仲間も突き抜ける。全員で勝つ!! 」

経営戦略

「小さく成功したいのなら同業者に学べ」
「大きく成長したいのなら異業種に学べ」

これはマーケティング業界でいわれている名言です。

私たちレクシスノア株式会社は、“大きく成長したいのなら異業種に学べ”の場として、業種業態を問わない多店舗化を目指す企業を2030年までに3,000社つなげることを経営戦略の中核に据えています。

3,000社の社長をつなげることで叶えたい夢があります。
それは3つです。

一つ目は店舗ビジネス業界にイノベーションを起こすこと
二つ目は業界地図を塗り替えること
そして三つ目は店舗ビジネス業界の利潤の創造です。

なぜ、イノベーションを起こせるのか?
なぜ、業界地図を塗り替えられるのか?
なぜ、利潤を創造することができるのか?

その答えが “巨大シナジー効果” です。

例えば2030年までに公約どおり3,000社の社長をつなげることに成功したとします。
多店舗化を目指す社長が集まっていますので、全社が10店舗以上の多店舗化に成功すれば、私たちグループは3万店舗以上になります。
ちなみに外食トップのゼンショーホールディングの店舗数が2017年時点で1,967店舗なので、ゼンショーよりも15倍も大きな組織が誕生します。
ゼンショーグループが誰もが認める巨大海軍ならば、私たちは巨大海賊です。

ここで多店舗化企業の最大で最強戦略である“規模の経済”を、われわれコミュニティーでも活かせるというわけです。

私は22年間、店舗ビジネス業界で仕事してきました。

この業界は他の業界と比較しても利益率が圧倒的に低い業界です。
利益率が低いからこそ、悔しい思いを何度も経験してきました。
例えば飲食ならば、勤務するのはアルバイトならOKだけど、社員はNGとか、美容師なら結婚するのに美容師を辞めなければならないとか(給料が安いため)、治療業界は朝の8時半に出社して帰りは終電間際、肉体的にもプライベート的にも犠牲が大きいとか・・・

だからお客様との直接のふれあいの中で一番元気や優しさを与えられるはずのリアルビジネスが、今もっとも就職したくない業界になっているのが悔しくてしょうがないのです。

だから3,000社の社長をつなげることによって、店舗ビジネス業界にイノベーションを起こし、大手チェーンが作りあげた既存戦略を断固拒否し、業界地図を塗り替え、この業界の利潤を創造する、これがレクシスノア株式会社の役割なのです。

店舗ビジネス業界の利潤を創造し、この業界に関わる全ての人を物心両面で豊かにする。
これが人と人の関係の気薄になった現在の日本の社会問題に対して、われわれが貢献できることだと信じて、今日も働いています。